「エラー」の記事一覧

VBAのエラー処理の使い分け(On Error・Resume)

エラー処理のステートメント エラー処理のステートメントには6種類あります。 ステートメント 内容 On Error Goto 行ラベル エラーが発生した際の処理を用意しておき、実際にエラーが発生するとその処理に遷移する。・・・

VBAで疑似的に例外エラーを発生させthrowする

Err.Raiseステートメント C++やJava言語のようにtry-catchによる例外処理が必須な言語と比べるとVBAにはそこまで厳密な例外処理はまず要求されることはありません。 その理由で一番大きいのは、VBAはC・・・

エラー28対応方法(スタック領域が不足しています)

エラー内容 エラー28(スタック領域が不足しています)は関数の呼び出し順序を覚えられない状態に陥ったことを表しています。 関数の呼び出し順序を記憶しているのがスタック領域です。 ほとんどの場合はプログラムの修正が必要です・・・

エラー94対応方法(Nullの使い方が不正です)

エラー内容 エラー94(Nullの使い方が不正です)は、Null値がプログラム中に発生しているのに、結果的に無視していることを指します。 構文エラーのためコードの修正が必要です。 エラー原因 エラー94は、関数の戻り値な・・・

エラー62対応方法(ファイルにこれ以上データがありません)

エラー内容 エラー62はテキストファイルなどの外部のファイルを読み込んでファイルの終端に到達したあとに、さらにファイルの内容を読み込もうとして発生するエラーです。 エラー原因 通常、ファイルの読み込み処理はファイルの先頭・・・

エラー6対応方法(オーバーフローしました)

エラー内容 エラー6(オーバーフローしました)は、数値型が許容できる桁の上限または下限を超えてしまうことを指します。 エラー原因 エラー6は以下の変数の型の設定可能範囲を超える値が設定された場合に発生します。 データ型の・・・

エラー5対応方法(プロシージャの呼び出し、または引数が不正です)

エラー内容 エラー5(プロシージャの呼び出し、または引数が不正です)は、関数を呼び出す際に、渡している引数がおかしいことを示すエラーです。 エラー原因 エラー5が発生する原因は、Mid関数などのVBA関数を使用した場合に・・・

エラー7対応方法(メモリが不足しています)

エラー内容 エラー7(メモリが不足しています)はプログラムで利用するメモリ領域が不足している場合か、VBAのモジュールサイズが制限を超えている場合に出るエラーです。 エラー原因 エラー7は主に2つの原因で発生します。 1・・・

エラー発生時のエラー番号と内容を取得する

エラーダイアログの内容はプログラムで取得可能 VBAのプログラムを作っていると、いろんなエラーを目にします。 エラーはエラーダイアログの形で見ることが多いのですが、VBAのコードでも取得することができます。 取得するのは・・・

エラー55対応方法(ファイルは既に開かれています)

エラー内容 エラー55(ファイルは既に開かれています)はファイルを開く処理を行う際に出るエラーです。ファイル操作を行わない場合には発生しません。 エラーの原因 エラーの原因はメッセージの通りで「他処理がファイルを開いてい・・・

サブコンテンツ

このページの先頭へ