F1ボタンでのヘルプ表示を無効にする

Excelを操作中に誤ってF1キーを押してしまい、ヘルプが表示されて「お前じゃなぁぁいぃぃぃーーーー!」となったことがある方、結構いると思います。

F2キーでセルの内容を修正する時や、Escキー操作の時が多いのでしょうね。

そのように簡単に表示されてしまうヘルプですが、実際には利用することはあまりないのではないでしょうか。

少なくとも私は全く見ません。

そのためF1キーでのヘルプが邪魔で仕方ありません。

そういう場合はF1でのヘルプ起動を停止してしまいましょう。

どうしてもヘルプが見たい場合はヘルプボタンを押せば表示できます。

以下のマクロでF1のヘルプ起動が無効になります。


Auto_Open関数はExcel起動時に1度だけ呼び出される関数で、すでにExcelが起動済みで別のブックを開くときはAuto_Open関数は動作しません。

なお、標準モジュールに記述する必要があります。

もしブックごとに初期処理を行いたい場合は、Workbook_Open関数を使います。

ブックを開いたときに1度だけ呼び出される関数で、各ブックのThisWorkbookに記述します。

なお、Auto_Open関数とWorkbook_Open関数の両方が記述されている状況では、Auto_Open関数が先に実行され、Workbook_Open関数はそのあとに実行されます。

是非、活用してください。

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