VBAでハイパーリンクを設定できる種類

このページではハイパーリンクに設定できるURL、ファイル、メールアドレス、Excelブックの指定位置について紹介しています。

ハイパーリンクの設定に使うHyperlinks.Addメソッドの詳細については「VBAでハイパーリンクを設定(Hyperlinks.Add)」をご参照ください。

ハイパーリンクに設定できる種類

ハイパーリンクとして設定できる種類には「URL」「ファイル」「メールアドレス」「Excelブックの指定位置」があります。

それぞれHyperlinks.Addメソッドでハイパーリンクを作成するのは同じですが、引数Addressの設定内容が異なります。

どのように違うのかを整理します。

引数の違い

種類 引数Addressの設定 引数SubAddressの設定
URL URLを指定する。 ページ内ジャンプ時のみ指定。そうでない場合は指定なし(””)
ファイル(絶対パス) ドライブ名からフルパスを指定する。 指定なし(””)
ファイル(相対パス) 対象ブックから見た相対パスを指定する。 指定なし(””)
メールアドレス mailto:、cc=、bcc=、subject=、body=を指定する。cc=等で不要なものは省略可。 指定なし(””)
ブック指定位置 指定なし(””) Sheet1!A1形式で指定。

URLへのハイパーリンクのサンプルコード

各種類ごとのハイパーリンクの設定方法のサンプルです。

ほとんど上の説明をコードにしただけです。

実行結果

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