Excel作業をVBAで効率化

いつものExcel作業はVBAを使えば数秒で終わるかもしれませんよ

「エラー」の記事一覧

VBAのエラー処理の使い分け(On Error・Resume)

エラー処理のステートメント エラー処理のステートメントには6種類あります。 ステートメント 内容 On Error Goto 行ラベル エラーが発生した際の処理を用意しておき、実際にエラーが発生するとその処理に遷移する。 […]

エラー6対応方法(オーバーフローしました)

エラー内容 エラー6(オーバーフローしました)は、数値型が許容できる桁の上限または下限を超えてしまうことを指します。 エラー原因 エラー6は以下の変数の型の設定可能範囲を超える値が設定された場合に発生します。 データ型の […]

エラー7対応方法(メモリが不足しています)

エラー内容 エラー7(メモリが不足しています)はプログラムで利用するメモリ領域が不足している場合か、VBAのモジュールサイズが制限を超えている場合に出るエラーです。 エラー原因 エラー7は主に2つの原因で発生します。 1 […]

エラー発生時のエラー番号と内容を取得する

エラーダイアログの内容はプログラムで取得可能 VBAのプログラムを作っていると、いろんなエラーを目にします。 エラーはエラーダイアログの形で見ることが多いのですが、VBAのコードでも取得することができます。 取得するのは […]